2018年12月06日

鎌倉の流鏑馬



少し前のことになりますが、11月11日に鎌倉・材木座海岸で流鏑馬(やぶさめ)を見ました。その時の映像をアップします。

動きは早いし、スタート地点は遠いし、動画撮影としては、かなり難易度が高かったと思います。もちろん、流鏑馬そのものの難易度はそれの比ではないのですが……。走っている馬から矢を射て的に命中させるなんていうのは、よほど人と馬との呼吸が合っていないと出来ないように思われます。しかし聞くところによれば、このお馬さんたちは日頃から流鏑馬用にトレーニングを積んでいるわけでもないようで、射手ともほぼ初対面だった様子。それでいながら、かなりの確率であれだけ小さい的に命中させるのだからまさに神業です。ラスト、お馬さんだけ走ってきたのはご愛嬌ということで(射手との呼吸が今いちだったのかも知れません)。
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2018年11月30日

ショック!ショック!アイアンショック!!

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わけあって宅配のお弁当を頼むことになり、店舗に電話して、月替わりの献立表をFAXしてくれるよう、20代と思われる電話口の女性に頼んだのだが、40分以上経っても送られてこない。再度電話すると、まだ送っていないという。
「FAXくらいすぐ送れるでしょう?」と言うと、
「私、今日、臨時でこちらの事務所に来てまして、ここのことが何もわからないので……」とのこと。
「いや、わからないって言っても、FAXの送り方くらいわかりますよね」と聞くと、
「いえ、その……」と口ごもったまま。もう少ししたら店長が戻ってくるというので、じゃあ改めて電話します、と言い置いて電話を切ったのだが……。

「こんなことってあるの??」と首を傾げつつ、恐る恐るネットで
「若者 FAX 使えない」
と検索してみたところ……

結論。最近の若い人の多くはFAXが使えないそうです。メールやLINE世代には、もはや完全に過去の遺物だそうで。時代は変わるとしか言いようがない。先日は、最近の若者が電話で通話しなくなってきていることにかなりの衝撃を受けた私だが、またしても、頭をガツンとやられたようなショックに見舞われた。

「最近の若者は……」などというフレーズを多用するようになったら、老人に近づいた証拠と思って間違いないのだろうが、それにしても、ついこの間まで当たり前だったものが、若い世代にあっさり否定されてしまうのはかなりのダメージである。

しかしながら、今回の一件に話を戻せば、その宅配の弁当店は、献立表はメールではなくFAXで送るのがデフォルトというであり、であるならば、そこで働いている人間は、臨時とはいえ、FAXくらいは操作できないとまずいんじゃないの???

などと、いささか愚痴めいたことを綴ってしまいました。あまり楽しい話でなくて申し訳ありません。
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祝!「ナマハゲ」ユネスコ無形文化遺産登録

ナマハゲ「ウォー、登録されたどー」と雄たけび

秋田県男鹿市役所では29日、ユネスコの政府間委員会のインターネット中継動画を大型スクリーンに映し、集まった市民ら約100人が審議を見守った。「男鹿のナマハゲ」の無形文化遺産登録が決まると、拍手と歓声に包まれ、ナマハゲ姿の男性5人も「ウォー、登録されたどー」と雄たけびを上げて喜んだ。





というわけで、やりましたナマハゲさん。怪異な形相に出刃包丁という物騒な姿で、長きにわたって東北の幼児たちを恐怖のどん底に突き落としていたあの方々にスポットライトが。亡父・青江舜二郎の故郷の「まれびと」で、私なども幼少以来、正月の秋田物産展で何度となくお目にかかっていた異形の来訪神が、ついに国際的な存在として認知されたわけです。それを記念して、今から6年前にアップした動画を再度貼っておきます(男鹿真山伝承館で撮影したもの)。なお、この動画のナマハゲさんには角がありませんが、もともと彼らは「神」あるいは「神の使い」で鬼ではないため、本来角は生えていないそうです(角が生えた鬼の顔は、観光化にともなうアレンジだとか)。
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2018年11月27日

1台のガラケーを10年使った結果

今を去ることちょうど10年前の2008年11月27日、45歳の時に、5年ぶりで携帯を機種変更した。その少し前の9月12日のブログには、
「2Gから3Gへの移行のためか、一部メールの受信がうまくできなくなり、いささか不便なことになっている。5年をメドに、そろそろ買い替えを考えなくてはならないのか……」
などと書かれている。

そして新たに手に入れたのがこれ。

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SoftBank 821T(東芝製)

この年お目見えしたばかりの、ソフトバンク初のシニア向け端末。当時まだ40代なかばだったが、すでに老眼の兆しが見えていたため、文字の大きさに魅かれてこの機種を選んだのである。

それから、実に10年の歳月が流れ去り、その間に社会では、自民党が一度下野したり、東日本大震災が起きたり、東京オリンピックが決まったり、平成が終わることになったり、と実にいろいろなことがあった。
個人的には、この10年の間に、2度の引っ越しと実家の増改築があり、作品としては、『凍える鏡』のDVD化、秋田魁新報での「異端の劇作家 青江舜二郎 激動の二十世紀を生きる」の連載、その単行本化として評伝『龍の星霜』(春風社)の刊行、ドキュメンタリー映画『影たちの祭り』『鎌倉アカデミア 青の時代』の製作および公開、そして目下編集中の新作の撮影などがあった。
そして世間では、特に2010年以降、驚くほどの勢いですっかりスマホが普及&定着してしまったが、私の手元には、依然としてこの携帯だけが存在し、外部との貴重な連絡ツールとなっている。

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10年フルに使った割には、それほど痛んでいないと思うのだが…


【よくある(ありそうな)質問】

Q1 10年もバッテリーが持つのか?
A1 持ちます。あまり携帯を重用していないかと言えばそういうこともなく、ごく普通に通話やメールを行っているのですが、1回充電すれば3日くらいは持つし、何の問題もなく使えています。

Q2 スマホに乗り換えようとは思わないのか?
A2 あまり考えていません。最近老眼が進んできたため、タブレットの細かい文字を見るのは辛いものがあり、ネットはPCでと決めています。

Q3 LINEとか出来ないと不便なのでは?
A3 使ったことがないのでどう不便なのかわかりません。この間、久しぶりに劇映画を撮って、若い(20、30代の)人たちとやりとりした時、彼ら彼女らはLINEが主体で、あまり電話というものもしなくなってきていると知り、少なからずカルチャーショックを受けましたが…

Q4 さすがにガラケーがなくなったらスマホにするでしょ?
A4 日本では携帯電話がかなり特異な進化を遂げており(だからガラパゴスなどと呼ばれる)、その使い勝手のよさゆえに手放せずにいるユーザーが一定数いると思うので、いきなりなくなることはないと思うのですが。最近も、下のような報道がなされているようですし…

■携帯市場の中古ガラケー販売、2018年1〜10月で過去最高に

Q5 最近のスマホのカメラの進化はすごいぞ。4K動画も撮れるぞ! そういうのに魅力を感じないのか?
A5 あまり感じません。カメラはカメラとして必要に応じて調達すればすむと思うので。たしかにスマホは、今や電話機能にとどまらず、カメラ、ビデオカメラ、テレビ&ラジオチューナー、レコーダー、プレーヤー、PC、交通カード等々、生活で必要なあらゆるニーズに応えてくれるように見えますが、何でもかんでもひとつの機械でこなす、というのは便利な反面、危険でもあると思います。先日、江ノ電のある無人駅で、ベンチにひっそりと置き忘れてあるスマホを見つけ、駅員さんのいる駅まで届けましたが、あれを落とした人は、手元に戻るまで生きた心地もしなかったことでしょう。リスクの分散を考えるなら、一極集中はNGです。そういう意味でも、携帯電話はあくまで電話として使うべきで、メールが打てて、一応のカメラが付いていれば、もうそれ以上望む必要はないと、個人的な意見ですが、思います。

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10年前の携帯でも、このくらいの画像は撮れます。2年前の写真ですが、自宅の庭でなった柿です。

というようなわけで、今後も、おそらく壊れるまで、私はこの携帯を使い続けると思う。10年前のブログにも書いたが、携帯に限らず、機械、道具のたぐいは「壊れるまで使う」というのが個人的なデフォルトなので。それにしても、10年前に届いたメールがいまだにこの中に入っているというのはいささか切ないものである。中には(もろもろの事情で)もう連絡が取れなくなってしまった人もいるし……。でも、消せないんだよなあ……。
posted by taku at 14:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

鎌倉「つるや」で昼食会

ブログやツイッター、フェイスブックなどにおいて、「こんなもの食べました」ネタはある意味鉄板だが、私はブログでその手の話はほとんど書いたことがない。理由は簡単、普段ろくなものを食べていないからである。しかし一昨日(10/13)は珍しく、いわゆる老舗といわれるお店で昼食を取ったので、その話をさらっと書いておこう。

行ったのは、鎌倉・由比ガ浜にある「つるや」。1929年創業で、来年90年を迎えるとのこと。川端康成、里見クなどの鎌倉文士、小津安二郎、田中絹代といった映画人も愛した由緒あるうなぎの店である。そして、われらが鎌倉アカデミア演劇科のOBたちも、かつては年に1度この「つるや」で「うなくう会」という同窓会を開いていた。

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上は「うなくう会」のスナップ(2000年ごろ。前列中央に前田武彦、前列左に加藤茂雄、勝田久、津上忠、岡喜一、川久保潔、若林一郎、小池榮ら各氏の顔が揃う)。加藤さん、勝田さんなど、この中の何人かの方には、映画『鎌倉アカデミア 青の時代』でインタビュー出演していただいているが、すでに全体の半数近くが故人となられたのは残念だ。

そんなわけで、以前から名前だけは知っていて、大変気になっていたお店だが、私自身はこれまで一度も訪れる機会がなかった(ひとりでは敷居が高かったというのもある)。しかし今回、鎌倉を舞台にしたあるプロジェクトがひと段落したということもあり、このプロジェクトの立役者である加藤茂雄さん(知る人ぞ知る俳優兼漁師にして鎌倉アカデミア演劇科の卒業生。上の写真にも写っているし、このブログにもこれまでずいぶん登場しているから詳しい説明は省略)を囲む昼食会を、この「つるや」で行うことにした。

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それにしても93歳になる加藤さんのお元気なことといったら! 翌日(10/14)は某大学の先生から大部屋俳優時代の仕事についてインタビューを受けるというし、次の週末(10/20)は、早朝に地引き網漁に参加して船から網を撒き、午後からは2年に一度の東宝の集まりに出席するというから驚きだ。当然、日々の食事や片付けなど身の回りのことはすべてご自分でやられており、買い物に行く際には今でも自転車に乗っているという。

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そんな加藤さんの身辺の話をうかがっているうちに、鎌倉彫の重厚な器が運ばれてきた。

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うなぎは身が実に柔らかく、たれの味も控えめで口当たりが優しい。母の実家が三島なので、やはり老舗といわれる「桜家」のうなぎはしばしば食べに行くのだが、桜家のきりっと塩辛いたれに比べると、かなりマイルドである。好みの分かれるところだろうが、この優しい味つけが鎌倉文士のお好みであったらしい。

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この日の昼食会には、加藤さんと私、そして妙齢の女性2人(20代と30代)が参加、4人で2階席の座卓を囲み、土曜の午後のひととき、ゆったりと伝統の味を堪能したのであった。

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それにしても、この顔ぶれは一体……。90代の加藤さん、50代の私、そして20代と30代の女子〜ズ。年代はバラバラ、しかも、私と加藤さん以外は、ほんのひと月前までは、まったく知らない同士であった。勘のいい方なら、前回や少し前のブログ記事から何かピンと来るかも知れないが、もうしばらくプロジェクトの詳細は伏せておくことにしよう(今回の写真は女子〜ズのひとりが撮影)。

とにかく、大変おいしく、楽しい会食でありました。

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自転車で浜に出てきた加藤さん。先ほどと洋服が違うのは、一度別れてから再び合流したため。
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2018年10月10日

夏は終わった

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まあ、実際には10月の半ばですし、とっくに終わっているんですが、私にとっては、一昨日(10/8)までは誰が何と言おうと夏でした。たとえ梨や柿やサンマがスーパーに並び、街がハロウィンの飾りで溢れ、来年のおせちの宣伝までが目に入るようになっても、私と、私の周囲の数人の心の中では、夏は静かに継続していたのです。

だが、その夏も、一昨日の夕方、ついに相模湾の彼方に、静かに姿を消していきました。これでようやく、人並みに秋を味わうことができます。

何か、よくわからない文章ですみません。端的に申しますと、夏という設定のある映像作品の撮影が、猛暑、酷暑、連続台風などの悪天候に翻弄され続けながら、ようやく終わったということです。

作品に関わってくださった皆様、本当にお疲れ様でした。
posted by taku at 12:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月02日

『凍える鏡』10年経って…

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以前『凍える鏡』という映画を作って、2008年に公開しました。今年は2018年ですから、ちょうど10年前です。ほとんどの映画は(ごく一部の例外をのぞいて)、10年も経てば、人々の記憶から消え失せ、それを語る人も、観る人もいなくなってしまうものですが、どういうわけか、この『凍える鏡』のDVDが、最近またアマゾンで売れ始めているようです。

凍える鏡 [DVD]
凍える鏡 [DVD]

その理由は、今年春のドラマで田中圭さんの人気に火がつき、いわゆる「圭沼」にはまり込むフォロワーが激増、その方たちが若き日の圭さん見たさに旧作を買い求めているから、とのこと。実は『凍える鏡』のDVDは、販売元だった某ビデオメーカーが販売事業から手を引いたため、数年前から新品の流通が停止していたのです。そのため、レンタル落ちの中古品に高値がつくという不本意な状態が続いていたのですが、DVDの在庫自体はまだ残っていたので、プロデューサーの露木栄司さんが「イイツ」という会社を立ち上げたのを機に、「イイツ」が販売元となってアマゾンで販売を再開することにしました。しかし、当面は小口販売で、しかも、出品者のところをクリックすると、露木さんの名前や連絡先などが出てくるため、まるで個人で販売しているように見え、ツイッターでは「怪しい」などと書かれてしまうありさま。やむなく、普段はツイッターをやっていない私ですが、『鎌倉アカデミア 青の時代』のアカウントを使ってツイート主に返信、正規品であることを説明して、ご理解いただいたという次第。こうしたやりとりの甲斐あってか、「イイツ」が正規品を販売している事実も浸透してきたようで、コンスタントに発注が来ているという報告を露木さんから受けています(ここだけの話ですが、実際の発送業務も露木さん自身がやっています。届くまで時間がかかってしまう場合があるのはそういう事情です。プロデューサー本人がそこまでやるってのもなかなかないですよね)。

ちなみに、現在「イイツ」が販売している『凍える鏡』のDVDにはポストカード(公開当時のチラシと同じデザイン。DVDジャケットとは微妙に異なる)が付いていますが、これは、必ず付属するということではなく、なくなり次第終了となります。ポストカードもそれなりに在庫があったので、それじゃあ「おまけ」としてつけようという露木さんのアイデアによるものですが、思いのほか発注が多いようなので、いつなくなるかわかりません。というわけで、ご購入をお考えの方はお早目に(なんか宣伝みたいですみません)。

それにしても、10年も前の作品を、現在こうやって観ていただけるのは本当にありがたいことです。正直、公開当時は、まだ「自己愛性パーソナリティ障害」に関する世間の認知度も低く、俳優陣の熱演にもかかわらず、映画の興行成績は芳しいものではありませんでした。作った本人としては大変な敗北感で、そんなこともあって、私は劇映画はもう撮るまいと考え、『凍える鏡』以降はドキュメンタリー映画に方向変換し、ドラマにはまったく手をつけませんでした。しかし、今回この作品にふたたびスポットが当たったことで、「やはり作品は、作っておけば、いつか顧みられる時もくる。作った時に評価されなくても、それほど気に病む必要はないのではないか」と考えをあらたにした次第です。

『凍える鏡』をご覧になった方の感想などを読むと、あの時まだ20代前半だった田中圭さんの演技の巧みさを賞賛する声が多いようですが、たしかにあれだけの難役を、何の迷いもなしに、まるで、最初から岡野瞬というひとつの人格がそこに存在していたかのようにカメラの前で表現して見せてくれる圭さんの技量はただものではありません。10年前、彼を主役に抜擢した自分の選択は間違っていなかったと、密かに誇りに思ってもいます。あれから10年が過ぎ、演技にますます幅と深みが加わった田中圭さんの一層の活躍を、私も影ながら見守っている一人です。
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2018年07月20日

人が死ぬ暑さ 

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ちょっとどうにかして欲しいんですけどホント。

連日、熱中症による死亡事故が報道されています。この暑さ、まさに人殺しです。

どうしてこういうことになるのか。天気予報では、太平洋高気圧は今月いっぱい居座るみたいなことを平然と言ってますけど、もうすべてが異常な夏。

この夏のうちに、あるプロジェクトを前に進めたいのに、基本、海での撮影なんですよ、これが(泣)。

この間も、あるお祭りを撮影したんですが、焼けつく陽射しの下、滝のような汗が流れて止まらず、そのうち息も苦しくなってきて、マジで死ぬかと思いました。

命を賭してプロジェクトに邁進するのか、少し暑さが収まるまで様子を見るのか。

実に実に悩ましいところです。
posted by taku at 13:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

夏すぎる

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風はおさまりましたが、毎日、とにかく暑いです。
7月の前半でこれですか。6月に梅雨が明けるとか、ホント、おかしいですよ。
この先が思いやられます。
posted by taku at 11:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

狂った風

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私はこの世に生まれて55年になりますが、
まるまる1週間以上、風が絶えず吹きまくるという狂った気象を経験したことはありません。

もうたくさんです。今すぐにでも、この風、止んでください。

外に出れば、容赦なく頬を打ち、
家に居れば、容赦なく窓を打つ。

ヒステリックに、狂った犬のように、わめき立てる風。
ひとときも、心休まる暇(いとま)がありません。

もうたくさんです。今すぐにでも、この風、止んでください。

本当に、この世の終わりではないかと思います。
posted by taku at 23:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする