2016年04月19日

イベント終了

鎌倉アカデミア創立70周年記念イベント<影絵劇と映画≠楽しむ 劇団かかし座との3日間>は盛況のうちに終了しました。

大変内容の濃い3日間でしたが、中でも最終日の17日は、かかし座の貴重な16mm作品の上映をはさみつつ、劇作家の若林一郎さん(鎌倉アカデミア演劇科2期生)をゲストにお迎えした秘話続出のトークショーが行われ、会場を大いに沸かせました。終盤には、後藤圭かかし座代表、俳優の加藤茂雄さん(演劇科1期生)も壇上に上がり、イベントの掉尾を飾りました。ご来場いただいた皆様に心より御礼を申し上げます。

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会場となった鎌倉市川喜多映画記念館前で記念撮影。(左から西垣勝、菊本香代、後藤圭《以上劇団かかし座》、加藤茂雄、若林一郎の各氏と大嶋拓)

若林一郎さんのトークについては、最初のパート(30分)をyoutubeにて限定公開しました。このパートでは、かかし座との出会いのさらに前、鎌倉アカデミアでのエピソードを中心にお話しされています。幼少期に見たという無声映画の活弁の口真似も必聴!


https://www.youtube.com/watch?v=LJgz0m67yjc

下の写真は初日(15日)の帰りがけに撮影したもので、かかし座の前身「小熊座」が稽古場として利用していた雪ノ下公会堂前での1枚。何と、川喜多映画記念館から歩いてわずか2分ほどのところにありました。かかし座にとって、まさに「里帰り」イベントであったわけで、加藤茂雄さんが「川喜多さんも粋な計らいをする」とおっしゃっていたのも納得です。

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後列左から後藤氏、大嶋、平田恵美氏(鎌倉市中央図書館)西垣氏、前列左から菊本氏、中村絵里氏(劇団かかし座)。
posted by taku at 17:19| 鎌倉アカデミア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする