2016年08月26日

18歳の歌声みたび

前回のつづきです。

高校3年の時に自宅録音したテープの中から、今回は「北国列車」と「海岸通」をご紹介します。「海岸通」の後半にはハーモニカの演奏が入っていますが、これもリードギターのS・Yくんによるもの。しかし、1981年の録音時にS・Yくんはハーモニカを持参しなかったため、その部分だけは、1979年に録音したデモテープに入っていたものを、1981年の演奏とミックスしました。なにげに手間がかかってたりします。


https://www.youtube.com/watch?v=5wQJtCxDeW8


https://www.youtube.com/watch?v=9qx-hbxlX20

お耳汚しになってしまいましたが、このシリーズ、今回で最後となります。
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2016年08月24日

18歳の歌声ふたたび

昨年の2月、高校3年の時に自宅録音した「22才の別れ」に写真を添えてyoutubeにアップロードしたという記事(こちらです)を書きましたが、今回はその続編です。前回の「22才の別れ」を聞いてくれた数人の知人から「高校生にしてはがんばってたんじゃないの」的なお褒めの言葉をいただいたので、多少気をよくして、せっかくなのでほかのレパートリーも表に出してみる気になりました。音源は前回と同じカセットテープ(TDKのAD)で、曲は「あいつ」と「あの唄はもう唄わないのですか」です。前回同様の手法で映像化して、youtubeにアップしてあります。私のボーカルは、高音が上がりきっておらず、特にサビなど聞き辛い部分があって心苦しいのですが、友人S・Yのリードギターは、今聞いてもかなりいい線行っているのではないかと思います。


https://www.youtube.com/watch?v=VsSQIaoGrRo


https://www.youtube.com/watch?v=ngE-SUM5_Ko

なお、写真画像に関しては、前回の「22才の別れ」の時に自信作をありったけ詰め込んでしまったため、今回はいささか物足りない感じになっているかも知れません(ちなみにこのすぐ下が、前回アップロードしたもの)。


https://www.youtube.com/watch?v=jKbMvRnlStc
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2016年08月09日

「ウルトラマン」お気に入りエピソード

今年は梅雨明けも遅いし、何となく冷夏なのでは、と密かに期待していたのだが、大はずれでした。この容赦ない暑さ、いったいどうしてくれるんだって感じです。

というわけで、8月に入ったら、今年めでたく放送開始50年を迎えた「ウルトラマン」についていろいろ書こうと思っていたのですが、いまやその気力も萎え果てました。ごくごく簡単に、現時点でのお気に入りエピソードを列記するにとどめたいと思います(あくまで個人の見解です)。

「ウルトラマン」お気に入りエピソード ベスト5 (放送順)

第20話 恐怖のルート87(ヒドラ)
第30話 まぼろしの雪山(ウー)
第33話 禁じられた言葉(メフィラス星人)
第37話 小さな英雄(ジェロニモン)
第39話 さらばウルトラマン(ゼットン)

【次点】

第2話 侵略者を撃て(バルタン星人)
第7話 バラージの青い石(アントラー)
第16話 科特隊宇宙へ(バルタン星人二代目)

奇しくもベスト5はすべて金城哲夫脚本回で、それも後半に集中しています。彼はメインライターなのに、後半は「ウルトラマンが怪獣を倒す」という基本フォーマットをはずした話が多くなります(上記の5話はすべてそうです。ヒドラもウーも自然消滅、メフィラス星人とはドロー、ジェロニモンはイデが倒す、ゼットンも岩本博士が開発した新兵器で倒すといった具合)。

幼少期はもっとストレートな話が好きだったと思うのですが、今では、ウルトラマンと怪獣のバトルより、寓話的な世界観や、登場人物の葛藤描写などに強く惹かれます。金城哲夫という人は、当時まだ20代ながら、そういう深みのあるドラマを描けるライターだったのだなあ、と改めてその豊かな才能に感服します。

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posted by taku at 14:34| 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする