2015年02月15日

18の春の「22才の別れ」


https://www.youtube.com/watch?v=jKbMvRnlStc

このところウルトラ関連の話題が続いたので、少し方向性を変えて、今回は70年代フォークの話。

怪獣・宇宙人・怪人といった特撮のキャラクターに熱中していたのは小学校時代までで、中学・高校時代はフォークやニューミュージックに熱くなり、軽音楽同好会に入って、ひまさえあればアコースティックギターをつま弾いていました。

中でもお気に入りはかぐや姫と風で、特に風はFMで放送していたスタジオライブをエアチェック(死語)し、それを何度も聴き直してはコピーに励んだものです。

そんな高校3年生のころに、友人と自宅録音した貴重なカセットテープが、昨年の実家の片付けの時に出て来ました(出て来たのは特撮関連グッズだけじゃないんですよねえ)。「22才の別れ」「海岸通」「北国列車」「あいつ」等々…。

聴き直してみると、音は思ったほど劣化しておらず(ちなみにテープはTDKのAD)、しかも、友人S・Yのギターテクは高校生にしてはかなりのものです。特に「22才の別れ」は、私の上ずったボーカルはともかく、イントロのリードだけでも聴く価値があるように思い、手元にあったポートレイトをあしらって、スライドショーのようなものを作ってみました。

奇しくも「22才の別れ」は1975年2月5日に風のデビューシングルとしてリリースされ、この2月で発売40周年。勝手にそれを記念して、18歳の時の歌と演奏を、恥ずかしながらYoutubeでお蔵出し公開です。

ちなみに、こういう有名な曲を「歌ってみた」と称してアップされている方が最近多いですが、著作権的に問題はないのかというと、YouTubeは一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)と包括的な許諾契約を締結しており、JASRACが管理する楽曲については、歌ったり演奏したりしたものをYouTubeで公開しても、著作権(演奏権)侵害にはならないということです。
posted by taku at 19:45| 動画紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする