2015年05月14日

今年も旬の竹の子ネタ

昨年4月28日のブログに、アスファルトを押し上げるように顔を出した若竹のものすごいパワーのことを書いたが、今年同じ場所を訪れてみたところ、去年のような現象には残念ながらお目にかかれなかった。代わりに、アスファルトの奥の竹やぶから、頃合いの若竹が顔を出しているのを発見。持ち帰って、久しぶりに旬の食材を調理してみた。

2015051401.jpg

やや小ぶりだが、鮮度は抜群。

2015051402.jpg

本当は皮を着けたまま切り込みを入れるらしいが、時間短縮のため皮を剥いて2つ切りに。

2015051403.jpg

米糠は手元になかったので、米のとぎ汁で1時間ほど茹でてアクを取る。

2015051404.jpg

茹で上がり。このままかじりつきたくなるがしばし我慢。

2015051405.jpg

白菜のキムチと炒めて塩で味を調節。茹で立ての竹の子は、ほのかな苦味と爽やかな歯ごたえがまさに絶品で、水煮の状態で市販されているものとはまったく別物。ちょうどいい酒の肴になりました(何か今回は、ごくごくありがちなブログですな)。
posted by taku at 18:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする