2015年09月15日

必殺の2.85秒/ほか3本

先週以来、「赤塚不二夫生誕80周年ネタ」で予想外にエネルギーを使ってしまったので、しばらくは超手抜き企画を。

今からちょうど10年前の2005年に、公式サイトの方で「旅路の果てに人生あり」という、ちょっと変わった張り紙や看板などを紹介する画像特集をやったのですが、それの続編みたいなものです。

必殺の2.85秒

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数年前、川崎市多摩区の専修大学図書館内のトイレで見かけた張り紙。
3秒ではなく2.85秒! オリンピック記録なみの精度が要求されているわけですね。ハードルが高すぎたのか、現在は張られていません。なお、タイトルは『ウルトラセブン』第36話「必殺の0.1秒」のもじりです。

カラスの餌食

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同じく川崎市多摩区の多摩川のほとりにて発見。書かれていることは本当なんでしょうか。だとすれば結構怖いです。

駅長に告ぐ

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かなり前、東西線早稲田駅にあった伝言板。小学生(多分)の駅長への直訴文です。左隅で、「イタズラされるから最低限しか置かんだけでしょ」と回答しているのは、駅長ではなく通りすがりの人だと思いますが…。こういう伝言板も、最近はめっきり見なくなりました。

駅前ホルモン

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最後は、調布市国領町の、昭和の封切映画風レトロ看板「駅前ホルモン」。どう見ても森繁、伴淳とフランキーですが、許可関係はクリアしたんでしょうか? この店舗は2011年に閉店し、今は少し場所を変えて「もつやき処い志井」国領店として営業しています。

こんな感じで次回につづく(多分)。
posted by taku at 20:30| 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする