2017年11月29日

こう来たか!『物理基礎』

さてさて、ドキドキしながら本日の放送分を見たのですが、いやあ、思いきり肩すかしを食らいましたね。

今日のタイトルは、「物理の力でゲームに挑戦! 〜波〜」でして、これまでも何度かあった、高校の生徒さん参加のゲーム回。父親役の先生が現場まで出かけて進行を務めるのですが、これまでの放送ではスタジオ収録部分も必ずあって、一家で同様のゲームをしたり、解説を加えたり、勝敗を予想したり、と、それなりにキャストの出番もあったのですが、今回はそういう場面は一切なく、したがって母はもちろん、兄も妹も出演せず。いきなり母親不在の物理(ものり)家を描写するのを避け、ワンクッション置く作戦に出たのでしょうか。いやはや、現場スタッフの苦労がしのばれるというか…。

思い起こせば、「快傑ライオン丸」で虎錠之介役が変わった時も、「ウルトラマンタロウ」で白鳥さおり役が変わった時も、いきなり別の俳優が出てきたわけではなく、「ライオン丸」では2週、「タロウ」では3週のブランクがありました。それを考えると実に妥当な措置といえましょう。しかし、この番組におけるゲーム回は、ひとつの章の総まとめ的な位置づけで、今日の放送分で「波」は終わり。来週(12/6)からいよいよ新しい「電気」の章に突入です。となると、番組も通常パターンで進めざるを得ず、来週こそ、リニューアルした『物理基礎』を見ることができると確信します。さて、(1)〜(4)のいずれのパターンになるのか? 来週を楽しみに待ちたいと思います。
posted by taku at 18:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする